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適切な時期に外壁塗装を行って、建物の価値と寿命を上げましょう

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建物が新しく作られた時から建物の老朽化が始まります。老朽化には建物の各部で速さに違いがあり、長い間使っていてもあまり傷まない部分と、そうではなくて傷みやすい部分が混在しているのが現実の建物であります。
建物の躯体部分は、丈夫に出来ていて50年以上使ってもびくともしないもが多いですし、外界にさらされていて、温度変化とか雨にさらされる部位のところは非常に傷みやすくなっています。
その為、建物全体のバランスを保つために、老朽化しやすいところから適正な時期にメンテナンスすることが一般的な形になっています。

駅前の大型ビルとか、デパ−トの商業用ビルが外壁の塗装をしている現場に出くわすことがあります。
一方、戸建ての家で、築10年程度で外壁の塗装のやり替えをしているのを街中で見かけることが多いです。それぞれにはきちんと理由があり、しかるべきタイミングで外壁塗装が行われているのです。

まず鉄筋コンクリ−トのビルの場合、美観を大切にするオ−ナ−の場合短い期間で外壁塗装のやり替えが行われることが多いです。美しい美観にすることで、ビルを訪問する来客数も上がるので、営業上のこともあり進められることが多いです。
そして、美観上のこと以上に、別の意味で重要視されるのが、外壁の剥がれによる人身事故の発生のリスクです。商業施設が入っているビルは、高層ビルであることが多く、上の階の外壁が剥がれて下に落下した場合、大きな人身事故になることが十分あります。特にレンガの埋め込み壁等では、頻繁に剥がれて落ちることが多いので、ビルオ−ナ−は非常に神経質になっています。一度、事故が起きてしまうと、客足はピタリ止まってしまい、収益は大幅に下がってしまうからなのです。戸建ての住宅の場合でも、同様の理由で外壁の塗装が進められることが大半です。

戸建ての場合も、築後10年は外壁をいじる必要はないですが、それを過ぎると太陽の紫外線や雨風の影響で、汚くなってしまい、外壁の汚れが目立ってきたり、色がぼやけて、色褪せしてきます。そんな場合に、 塗り替えによって新築のように綺麗な外壁に生まれ変わります。
そして、ビルの場合は、外壁剥離によるリスク低減の為に外壁補修が行われる場合が多いですが、戸建て住宅の場合は、それは余りありません。
それよりは外壁を長持ちさせるために、建物全体のバランスを考えて外壁塗装が良く行われます。風雨にさらされて、外壁塗膜の劣化により防水性が失われてくると、外壁自体が濡れたことで湿気を吸収して傷んできます。放置して、傷みが進行してしまうと塗り替えではなく、外壁自体の張り替えなどの費用の掛かる補修が必要になってきます。業者はきちんと見ているので、営業に戸建ての家を回っています。その場合に、自分の家の外壁がどの程度傷んでいるかということを把握していると、業者の言いなりになって、過分な費用で外壁補修を依頼してしまうというようなことは起きません。日頃から、自分の家の外壁については劣化具合をきちんと把握しておくことが望ましいです。

例えば、外壁(モルタル)の場合ならば、小さな割れが出ること、窓周りはグダクダになってしまうこと、そして、手で触れると白くなったりすること 等が起きておれば要注意ではあります。壁はモルタルばかりではないので、他の壁の場合も知識として押さえておくと良いです。外壁(サイディング)の場合だと、サイディングボードは目地割していたり、塗装が劣化していると要注意です。木部の場合だと、木は塗膜が劣化すると、形が変わったり、腐食につながります。塗膜が剥がれていたり、艶がなくなっていたら科へ補修は一度検討するということは大切なことになります。たまに鉄でできている外壁の場合などは、錆が浮いていること、腐食している箇所が広がっていないかということに目を向けておきましょう。

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2017-02-27 | 東京 ☀ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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